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品質保証(当社の品質保証体制)

当社は、『ルールを守って100%の品質保証』を品質方針とし、独自の品質マネジメントシステムを採用しております。
顧客満足(CS)への対応強化(ノークレーム/ノートラブルの実現)と生産工程での品質つくり込み追及で、大企業に負けない品質保証体制を目指しています。

品質保証行動指針

CSの対応最優先

品質の見える化 「決める、守る、改善する、確認する」の徹底

業務のS&Q推進 S=仕事のスピード
Q=仕事のクオリティー

  • 01 品質方針
    品質方針を定め、全社一丸となって活動しています。
  • 02 品質マネジメントシステム
    受注から納品に至るフローを体系化し運用しています。
  • 03 文書管理
    保存期間/管理フローを定義し運用しています。
  • 04 変更管理システム
    変更要求から導入に至るフローを体系化し運用しています。
  • 05 品質に関わる会議体
    品質改善に向けた会議を定期的に実施しています。
  • 06 不適合品管理・クレーム対応
    不適合品への処理方法を明確にし、再発防止を徹底しています。
  • 07 生産設備/付帯設備管理
    生産設備/付帯設備のメンテナンスを計画的に行っています。
  • 08 SPC(統計手法)管理
    ご要求に合せたSPC管理を行います。
  • 09 社員教育
    入社・配属時の教育から作業者認定及びその更新に至るまでを体系化し運用しています。
  • 10 製品保管/出荷
    製品毎に適切な保管から出荷までを手順化し運用しています。
  • 11 トレーサビリティ
    追跡可能な処理履歴管理/記録を実施しています。
  • 12 内部工程監査(是正・予防)
    作業標準、工程規格からの要求事項に適合しているかを定期的に確認しています。

品質管理への取り組み

  • 新人検査員教育・認定制度

    新人検査員は、検査物に対しての座学教育から実検査教育を受け、厳しい認定条件をクリアした者だけが検査員として採用されます。

  • 内部工程監査・品質パトロール

    定期的な工程監査により、標準作業の徹底、工程規格厳守など厳しい目で品質要求事項のチェックを行っています。

  • トレーサビリティ

    材料投入から各工程の追跡可能な処理履歴・工程管理記録を蓄積して、不具合発生時の原因追及、対象範囲の特定などを効率的に調査します。

出荷検査、測定、傾向管理

当社で生産された製品・部品は、お客様からの要求品質を満たしている事の確認として、社内認定された検査員により検査を実施するほか、投影機や電子顕微鏡などの検査機器を使った、出荷検査を行っており、品質のばらつきをなくすための傾向管理も実施しております。

生産技術(生産性向上)

当社の『生産技術部門』は、お客様に安心して生産委託を任せていただけるよう、日々、生産装置のメンテナンス及び、生産性向上をめざした改善活動を行っております。近年ではロボドリルを導入し、小ロット品に対する金属加工を始めたほか、専用装置、専用治具の製作も行うようになりました。

専用装置の開発・製作

自社製品(CFR)の開発に伴い、反物状の炭素繊維織物に特殊な表面処理をする装置と、織物の自動巻き上げ機を、自社生産技術部門だけで開発・製作しました。

組立専用置台・位置決め治具の製作

組立職場からの依頼により、複合的な作業を可能とする組立製品専用置台や位置決め治具の製作を実施しています。作業者との入念な打ち合わせにより、それぞれの製品特徴に合わせた一品物を製作し、組立品質の安定化と作業効率の向上をさせます。

専用金属部品、簡易金型の製作

ロボドリルを導入したことにより、専用治具の金属部品や金属試作部品を自社で設計・製作できるようになりました。ゴム成型における試作やテスト品の依頼に対しては、簡単な形状の物なら自社で簡易金型を製作しています。金属部品の製作を内製化したことにより、調達リードタイムの短縮とさらなるコストダウンを実現しています。