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アクセス

最寄り駅 つくばエクスプレス 守谷駅(駅からタクシー30分程度)
関東鉄道常総線   三妻駅(駅からタクシー8分程度)
最寄IC 常磐道 谷和原IC
圏央道 常総IC

ハリガイ工業のある茨城県常総市(大生郷工業団地)は、東京からほぼ40キロ圏内に位置し、近隣には新たな高速道路「圏央道」が整備され、最寄ICまでは数分という好立地に位置しております。東京八王子や茅ヶ崎方面、成田空港方面へのアクセスが向上された事で、国内でも有数の利便性を持つ地域となります。

ライフロケーション

MAP

筑波山と鬼怒川

筑波山と鬼怒川
筑波山は、つくば市北端にある標高877mの山で、紫峰または筑波嶺と呼ばれています。日本百名山、日本百景の一つ選ばれており、また万葉集にも詠まれている山です。鬼怒川は、関東平野を北から南へと流れ利根川に合流する一級河川でかつて江戸時代には常総地区の水運業に重要な役割を果たしこの地を発展させました。筑波山へ登り、この地をまたぐ鬼怒川の風景を眺めることもまた格別です。

長塚節生家

長塚節生家
長塚節(ながつかたかし)は、1879年(明治12年)に常総市国生(旧石下町)に豪農の長男として誕生しました。短歌で有名な正岡子規の門をたたき、1910年(明治43年)に発表された小説『土』は、文豪夏目漱石が絶賛し不朽の名作となっていますが、病魔に侵されわずか36歳でその生涯を終えています。現在旧石下地区では、生家近くの県道沿いなどに歌碑が残り、その生家は県の指定文化財となり、多くの人が節をしのんで訪れています。

千姫祭り

千姫まつり
千姫は、2011年NHK大河ドラマで放送された、『江~姫たちの戦国~』の『江』のことです。徳川家康の孫、2代将軍秀忠の子としてこの世に生を受け、僅か7歳で豊臣秀吉の子秀頼に嫁ぎ、その後も波乱な人生を送りました。1666年(寛文6年)に江戸で没し、常総市豊岡町にある天樹院弘経寺に千姫の遺骨は納められています。その千姫の生誕を祝うまつりがこの地で開催されています。

水海道/石下祇園祭り

水海道/石下祇園祭り
1300年ごろ、現在の常総市小山戸町で神輿渡御が始まりこの地に広がりました1858年(安政4年)には、その神輿が町の大商人達の出資により購入され現在の祇園祭に至っています。もともとは京都の八坂神社のスサノオ尊を祀ったお祭で、方位払いの四神圏など京風なものが取り入れられています。夜間に行われる神輿10基と山車9台の突き合わせ風景はまさに圧巻です。

坂野家住宅

坂野家住宅(国及び市重要指定文化財)
坂野家は1,500年ごろからこの地に土着した豪農で、屋敷は江戸中期と大正に建設されました。現在はフィルムコミッションをはじめとした映画の撮影、時代劇、昭和初期の風景やCMの撮影等、多くに利用されています。1830年には、農政家の二宮金次郎が農村再興のために来村し、村人に農業の仕法を施した、と言われています。

豊田城

豊田城
平安時代末期から戦国時代までこの地方を支配した垣武平氏一族の豊田氏が、東部に流れる小貝川べりに城を築き、豊田城と命名されました。現在は、地域交流センターとしての機能を持ち、ホール収容人数1,100名、図書館及び旧石下地区の歴史を紹介した展示室が併設されています。

常総きぬ川花火大会

常総きぬ川花火大会
日本屈指の煙火業者の芸術性豊かな花火が7,000発以上も堪能できます。花火芸術家BIG3による究極の花火披露、日本煙火芸術協会会員による花火選手権も同時開催。内閣総理大臣賞受賞者によるミュージックスターマインなど日本における最高水準の花火が見られます。

菅生沼とコハクチョウ

菅生沼の白鳥
菅生沼(すがおぬま)は常総市に隣接し、南北約5.5km、東西約0.4kmの県内最大の自然環境保全地域になっています。東にはあすなろの里、西にはミュージアムパーク茨城県自然博物館があり、自然豊かな体験活動をする事ができます。また、冬にはコハクチョウが飛来し、恰好の撮影スポットになります。戦国時代には、親の敵を取ろうとした白妙姫が身を投げた沼としての伝説も言われています。(まんが日本昔話1981年4月18日放送)

アクセス方法

ハリガイ工業

茨城県常総市大生郷町
6139-1(大生郷工業団地内)

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お問い合わせ

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